メソセラピーは1952年にフランスで生まれた医療技術です。
顔やウエスト、太もも、腕などの気になる部分はもちろん、薄毛や育毛にも効果があるといわれ、話題になっています。
メソセラピーの治療方法は、脂肪吸引の方法とは異なり、メスを使わずに切らない方法です。メスの代わりに注射で治療をするのですが、とても細い針の注射を使うため痛みがほとんどないのが特徴です。また、とても安全な施術としても知られています。
太ももや腕などの気になるところに注射をして、その部分だけの皮下脂肪を溶かし、分解していくのでリバウンドもしにくいようです。よって、メソセラピーは部分やせをしたい人に向いている方法といえます。
施術の時間も10分ほどと短時間ですむので体に負担もあまりかかりませんし、術後もそれまで通りの日常生活がおくれるのもいいですね。
ダイエットだけでなくアンチエイジングなどの美容医療にも取り入れられているメソセラピーは、日本での歴史はまだ浅いのですが、ヨーロッパでは古くから行なわれている方法で、今では世界中に広まってきています。
手術というと怖いイメージがあり、ためらってしまいますが、メスを使わないメソセラピーならサイズダウンしにくい部分の脂肪除去をもっと気軽に考えられるのではないでしょうか。